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ブレークスルーテクノロジーコースの成果

人や社会への影響・貢献

人間力大賞の準グランプリを受賞した門倉若菜さんの成果

門倉 若菜  女性(28才)
私にとってブレークスルーテクノロジーコースは行動する自信、勇気、パワーを与えてくれたコースでした。






私は今から約10年前、1998年の3月に高校卒業の直前にブレークスルーテクノロジーコースを受けました。「世の中のことを知れば知るほど自分の能力の限界を思い知らされ、人生の選択肢がどんどん狭まっていく」と感じていた当時の私は、自分の将来に漠然とした不安を覚えていました。そのため、先にコースを受けた母から「本当に自分が生きたい人生を生きられるようになる」と聞いたときには、コースにとても興味を持ちました。そして当時、関心があったものの自分にはとても難しく思えた「国際協力」の仕事につくことを賭け事にしてコースに参加しました。

大人と一緒に受けたコースの内容は難しく、内容も余りよく覚えていないというのが正直なところですが、最終日の夜に肩から荷が下りとても身が軽くなったことと、人の優しさがこれまで以上に強く感じられたことを鮮明に記憶しています。

コースを受けてからの私は、自信のなさや不安を持ちつつも、コミットしていた「国際協力」の仕事に就くべく積極的に動き始めることができるようになっていました。短大では英語を専攻しながら地域でのボランティア活動を開始し、卒業後もOLながらボランティアを続け、さらにはカンボジア等の発展途上国も訪問、その後、専門性を身につけるために大学に編入して国際関係論を専攻し、NGOのインターンにも挑戦しました。その甲斐あって、卒業後は世界各国をテレビ会議でつないでの研修事業、カンボジアで子ども支援のNGO活動、多言語の翻訳コーディネーターなど、自分が希望していた「国際協力」の仕事を次々と経験しています。

さらに2007年には、自分自身で「カンボジアで日本を紹介するラジオ番組放送プロジェクト」を立ち上げ、様々な人や関連団体を巻き込んでのユニークな活動を展開しています。そしてこれまでの努力と活動が評価され、2008年には(社)日本青年会議所主催の、青年版国民栄誉賞と呼ばれる「人間力大賞」の栄えある準グランプリに選ばれました。

勇気を持って一歩踏み出すこと、自分の視点やアイデアに自信を持って行動すること、落ち込んでも自分を励まし少しずつでも前進すること、どんな状態でも最善を尽くせること、コミュニケーションで何でも解決できること等々、コースで得たこれらのことは、日々の行動への原動力となっています。何より国際協力を通して人や社会に貢献することで、喜びや満足の多い人生を手に入れています。
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