|
|
 |
 |
 |
  |
 |
 |
 |
「 人から羨ましがられるような親子関係 」 |
| 澤田 健都 男性(19才) 職業:大学生 |
 |
私は14歳の時にティーンズコース(10代の人向けのブレークスルーテクノロジーコース)を受けました。
私の1番の成果は、母との関係でした。それまで、母とはいい親子関係を作っているつもりでしたが、たまに些細なことで言い争いをすることがありました。
ある晩、母が「この間、あの人を見たの!」と嬉しそうに言ってきたことがありました。その時私は、「あー、また母親が訳わかんないこと言ってるな」と思い、イライラしながら聞いていました。そうしていると、だんだん会話がギクシャクしはじめ、母は「いつも話聞いてない」と怒り、私は「訳わかんないこと言ってんじゃねぇ」と怒り、翌朝まで不機嫌な雰囲気が続きました。
コースの中で、自分は母に対して「いつもなに言ってるかわからない、ウザったい人」というイメージを勝手につけて、そのイメージを通して母と関わっていたことに気づきました。
コースが終わってしばらくして、また母が「この間、あの人を見たの!」と嬉しそうに言ってきたことがありました。以前と違っていたのは、母に対する勝手なイメージが自分を動かす前に、考える時間があったことでした。その瞬間に私は、母が何に喜んでいるのかに興味を持ち始めました。すると、今まで「訳わかんないこと」と思っていた母の話が驚くほどよく伝わってきて、とても会話が弾みました。
その後は言い争いが全くなくなり、今ではなんの隔たりもなく、人からも羨ましがられるような親子関係を築いています。それがティーンズコースで得た私の成果です。 |
|
|  |
|
 |
|
|
|
 |
 |
 |
「 親父に感謝できる自分 」 |
| 鵜飼 航 男性(19才) 職業:大学生 |
 |
僕のブレークスルーテクノロジーコースからの最大の成果は父親との関係です。
僕の父親はどんな人かというと、自己中な人です。自分の思い通りにいかないと気がすまないし、頑固で、何かとすぐ怒る人でした。僕はそんな父が怖かったしあまり好きではありませんでした。まるで一国一城の主みたいでとても逆らえませんでした。
だから、一度夫婦ゲンカが起こると僕にはどうしようもないし、とばっちりを受けるのはゴメンだとばかりに自分の部屋に閉じこもってケンカが収まるのを待っているという感じでした。
でもコースを受けている中でふと「あぁ、親父も一人の人間なんだなー」と思い父親の人間らしさをゆるすことができました。そして、一生懸命育ててくれていることに感謝がでてきました。
その後、コースが終わってからしばらくたってからまた夫婦ゲンカが起こりました。始めは「あぁ、またか」と思って部屋に閉じこもろうと思いました。けれども、なぜか自然に二人の間に入って仲介をしてケンカをやめさせていました。
ポイントは怖いと思っていた父親に対して自ら自己表現できたと言う事です。 |
|
|  |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
|
 |