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「「怖さ」を打ち破り行動する勇気 」 |
池田 万里子 女性(28才) 職業:会社員(情報提供サービス 営業) |
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ブレークスルーテクノロジーコースを受けて、私が獲得したのは「怖さ」を打ち破り行動する勇気です。 以前の私は、自分の可能性を制限する癖があり、リスクのあることを目の前にすると「どうせ私にはできない」と、それに立ち向かうことができずにいました。特に仕事では「キャパを超えている」と思いながら、追われるように働き、うまくいかないときは「自分が悪い」と、笑顔のない毎日を送っていました。
コースで学んだことは「できない」と決めていたのは私であって、今も未来も自分次第でいかようにも創り出せるということ。
コース後の私は、マイナス思考が殆どなくなり、できることから取り組むようになりました。 そして、何より嬉しいのが、やりたいと思いながらも一歩が踏み出せなかった「環境に貢献する仕事」に向けて、行動を取り始めていることです。専門性がないことを言い訳にしていましたが、来年には転職する予定です。 世界中の人たちが地球を大切に思い、未来に安全な環境を残せるように、力を発揮していきたいと思います! |
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「 普通の生活を楽しめる自分 」 |
| 上原 由利(仮名) 女性(29才) 職業:IT企業勤務 会社員 |
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私は、27歳のときに、ブレークスルーテクノロジーテクノロジーコースを受けました。 その当時、自身のことを、学業・仕事においても評価されるし、人間関係も十分に作れる、ボーイフレンドにも不自由していなくて、なかなか成功していると思っていました。こういうコースに投資できるのも、余裕がある証だわ!と。 実際に、コースに参加して発見したのは、「自分はダメだ」と決めていたことです。ダメさを補うために、お尻を叩いて自分を頑張らせてきたのでした。そして、人生順調ということを人に証明したくて、無理して頑張っていることを隠して、楽しくないことも楽しんでいる振りをしていたのでした。いつも疲労感がありました。 その発見から、なぜか、自然と、ものごとを楽しむことができるようになりました。次々と新しい習いごとや趣味をはじめることもなくなりました。人からどう思われるかに左右されず、好きなことを自分のペースで楽しめています。
先日知人に「何をしているときが一番楽しい?」と聞かれて「おうちで妹といるときも楽しいし、職場にいるときも楽しいよ。特別なことをしているより普段の生活が楽しい。」と答えていました。以前だったら「最近はじめて習いごとにはまっているの!」なんて、必ず嘘をついていたはずです。このようなことを言っていることに、私自身、本当に驚きました。 |
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「 人を力づけられる自分 」 |
丸山 真奈美(仮名) 女性(23才) 職業:会社員(web制作会社) |
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ブレークスルーテクノロジーコースをやる前の私は年上のアルバイトの人に言うべき事を言えずにいました。そのことで上司に怒られていましたが自分が怒られることで済むならそれでよし、としてました。
けど、本当は私は人に無関心で、その人に興味がなく、面倒くさがっていたんだということにコースを受けて気付きました。ですが、コース中に同じ参加者の人の言葉にすごく力づけられ、そのことがすごく嬉しくて感動して、自分も人を力づけたい!と思いました。 そこから仕事のことを考えると"自分が"人に興味がないとか、面倒くさいということはちょっと置いておこうと考えるようになりました。 そして、そのアルバイトの人のため、会社のために言うべきことを言うようになりました。 そのことで以前よりも深い人間関係が築けました。 これが成果です。 |
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「 人と一緒にいることが「疲れ」から「安心」に変わりました 」 |
| 渡辺 真子 女性(24才) 職業:庭園の設計 |
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私がブレークスルーテクノロジーコースを受ける前は、友達や会社の人間関係はそこそこうまくいっていて、なんとなく将来の目標も持っていましたが、なかなか前進できずに悩みながらも「まぁこんなもんだ、いつかどうにかなるだろう」と日々を過ごしていました。
会社の先輩の誘いからコースに興味はありましたが、値段の高さに驚いて絶対にやるもんかと思いながら説明会に行きました。そこで、今まで見えなかった自分や、欲しくても手に入らなかった何かがあると確信し、先輩を信頼し参加することにしました。
コース中、どんな自分が見えてくるのかとドキドキしていたら、なぜか家族や一緒に過ごしてきた友達の顔が浮かんできました。今までも「自分らしく」生きてきましたが、本当は弱くてつまらない自分を隠して、強がってカッコつけて一人で生きてきた自分が見えてきました。
また、コースの3日間、ほとんど電話したことのない姉に毎日電話をしてたくさん話しました。前は怖くてどうしようもないと思っていた姉が、本当は優しくてあったかい大好きな姉になりました。
そんな人のぬくもりを感じれるようになり、人と一緒にいることが「疲れ」から「安心」に変わり、日々の生活に今まで以上に充実感が持てるようになりました。これが私のいちばんの成果です。 |
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「 患者さんと話すのが楽しくなりました 」 |
| 中島 由紀子 女性(28才) 職業:医療事務 |
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私は仕事も職場も大好きで、クリニックの「看板娘」と言われるくらい、周りの人々から慕われる存在でした。
ところが、ブレークスルーテクノロジーコースに参加して、実は自分が人と関わることを怖がっていることを発見しました。特に患者さんには、腫れ物を触るように接していて、「病気の人」という色眼鏡で見ていたことを初めて知りました。
その眼鏡をはずした瞬間、全く違う世界がありました。 ある末期ガンの女性と話している時、病気の彼女ではなく、90年間素晴らしい人生を生きてきた人として会話ができ、会話している最中に彼女がイキイキしてきました。
私の周りの人々が自分らしくいきいき生きることに貢献したい自分を得たことが、ブレークスルーテクノロジーコースからの最大の成果です。 |
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「 掃除することが簡単になった 」 |
| 大岩 律子 女性(26才) 職業:管理栄養士 |
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私がブレークスルーテクノロジーコースから得た最近の成果は、「気付いたら掃除が終わっている」という事です。
コースを受ける前は、気付いたら部屋が散らかっているという私でした。散らかっているのが嫌で、片付いた部屋にしようと努力しましたが、頑張ってもすぐに部屋が散らかっているという私でした。片付け上手な人に片付けのコツを聞いたりしても、ほとんど自分のものにできなくて、私にとっては「掃除や片付けは難しい」世界でした。
コースを完了して、2〜3ヵ月経った後、部屋がいつも片付いているのに気付きました。頑張りや努力以外の方法で片付いた部屋を手に入れているのに気付いて、ビックリでした☆
実践していることは、家の中にある物をあるべき場所にもどすことです。頭でわかっていたことが自然と行動できるようになりました。そうしたら今までは、部屋が散らかっていて、友達を呼ぶなんて、まったくと言っていい程ありませんでしたが、今は、いつでも誰でも招ける部屋になって、友達と過ごす時間や、人の輪が広がりました。
「欲しいものを手に入れる」それが。ブレークスルーテクノロジーコースから得ている私の成果です♪ |
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