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「 営業マンから経営者へ 」 |
| 吉武 宗大 男性(31才) 職業:自営業 |
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参加当時28歳だった私の起業に対するイメージは、早くても40歳くらいだろう、その頃にはお金もできているだろうし、経営者としての風格もできているだろう、というものでした。
そんな自分でしたが、コースに参加をしていつかではなく、今起業できたとしたらこれはすごい、本気で目標としてみよう、と思いました。
当たり障りのないことしか言わなかった私がコースに参加後、いつもの交流会の1分間スピーチで、「近々起業したいんです」と言葉にしたのがきっかけで、そこに参加していた税理士さんから観葉植物のレンタルビジネスを一緒にやらないか、と声をかけていただきました。
レンタルなんて流行るのか、この税理士さん信用して大丈夫か、という様々な不安が出てきましたが、いつも何かの理由をつけてリスクをとらず、あと伸ばしにすることを止め、起業をすることにチャレンジしました。
今は自分がやりたかった経営を実現することができ、充実感のある人生を生きているというのが、私のこのコースからの最大の成果です。 |
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「 表現することによって手に入れたもの 」 |
田中 靖廣 男性(33才)
職業:TFSインターナショナル株式会社 代表取締役 |
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私はブレークスルーテクノロジーコースを2004年10月に参加しました。
私の最大の成果は母親との関係でした。
コースに参加する前は一人暮らしをしていて、年に2回しか帰ってませんでした。別に母親が嫌いと言うわけでもなく、ただ家に帰ったり、電話が架かってくると「ちゃんとやっているのか、掃除・洗濯しているのか、食事しているのか」とうるさかったんです。それが、面倒で帰ってませんでした。
コースに参加している最中に、ふと「そういえば、母親に感謝をしたことがないなぁ」と思い、母親に思い切って電話をしました。母親が「もしもし」と出た瞬間になぜか、涙が出てきました。そして「今まで育ててくれたありがとう。愛しているよ。」と言いました。すると、母親は「わかっているよ。」とだけ言いました。
私は7人兄弟でいつも他の兄弟の世話をしていて、相手にあまりされていなく、母親の愛は7分の1だと思ってました。本当は全員に100%愛を与えていたんだとその瞬間に分かりました。体の調子が悪かろうが忙しかろうが小さい体を動かして、一生懸命やっていました。その母親を自分は本当に尊敬し、大好きなのが分かりました。
今は一緒に住んでいて、毎日たわいもない会話をしていますが、そこには心の平安と大切な母親がいます。 |
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「 一番の成果は小さい頃からの夢であった会社の経営者となったことです 」 |
嶋田 朋子 女性(38才)
職業:子育て&人材派遣会社 代表取締役社長 |
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このコースを受けた成果は数え切れないほどありますが、一番の成果は小さい頃からの夢であった会社の経営者となったことです。コースを受けてからたった1年でビジネスへと発展し、3年経った現在では大阪・東京・名古屋等全国に拠点を広げる人材派遣のベンチャービジネスを展開しています。 そして私が非凡であると思えるのは8歳の息子の子育て中の私が東京の地に居ながらも、全国で弊社のリーダー達が素晴らしい成果をあげてくれているということです。この素晴らしい人間関係と強い意図で結ばれている世界を創り出しているのもコースによる成果です。 そしてこのコースで「自分の人生の目的が何なのか」を明確に知ることができました。私は世界中の人々に美と健康を通して自分の可能性へチャレンジできる場を提供したいと思っています。人生の目的が見つかるというのは、進むべき道が未来まで続いているということです。 コースを受けるまでの私はただ成功したいというだけで人生の目的が見つからず本当に迷っていました。当時私は化粧品ネットワークの代理店をやっていて、子育てと両立させながらも最高タイトルも獲得していました。しかし、「成功って何?」「お金を稼いで欲しい物を手に入れる事が本当の人生でほしい成功なのか?」 そしてこのコースを受けて見えたのは、自分はなんて人に対して臆病で人間関係に疲れていて、本当には成功なんてできるわけがないと思ってあきらめていた自分を発見しました。今までの人生は自分ができない人間だということを隠すために一生懸命頑張ってるフリをしていただけだと掴みました。 自らを突破した先には本当の成功と夢の実現が待っています。 |
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