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30代の接客業の体験談

「 人間関係のブレークスルー 」

水谷 圭子   女性(32才)   職業:飲食業
2005年7月にブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。
参加しようと思ったのは、ちょうど資格試験にチャレンジしていて勉強の効率とか生産性があがったらいいな、そこに突破的な成果があったらいいなと思って参加しました。
ところが参加してびっくりしたのは生産性はもちろんあがったのですが、人間関係にものすごくブレークスルーがありました。それまでの私は、親友がいて彼女たちのためなら何でもやるけど、それ以外の人はまあできるだけ人脈はひろげて自分の得になるようにつきあおう、と極めて普通でした。世間一般そうやろうし、私はうまくやっていると思っていたし、実際そうでした。
コースの中で自分の器を探求していく中で、実は「人を拒絶している」器であると発見しました。発見した時、びっくりしたけどなるほどつじつまがあうわとも思いました。人と会う時、なるべく相手に好かれるように、嫌われないように本当に気を遣っていたし、会った後くたくたになっていたからです。誰からも嫌われないように努力していたし、そのために神経を使っていました。人を拒絶している器で嫌われないようにしていたら、そりゃ疲れるわと本当に思いました。そういえば疲れてる時とか友達によく心配されてたわ、と人にもダメージがあることにも思い至ってその器を手放しました。

コースで新しい自分の器をデザインしたんですけど、私は「受け入れる」器を発明しました。そうしたら、親友も周りの人たちみんなが本当に私のことを大事に思ってくれていて愛してくれているんだと実感しながら接することができるようになり、毎日人と会うのが本当に幸せで楽しいです。
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