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「 娘と何でも話せる関係 」 |
| 岩崎 晴美 女性(50才) 職業:ピアノ教師 |
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ブレークスルーテクノロジーコースに参加するまでの私は、自分の事を「良妻賢母」だと思っていました。夫の良き理解者だったし、3人の娘を正しく育てていると思っていました。
しかし、コースに参加して発見したのは、反抗期以来私を睨みつけるようになった長女が怖くて寂しくて、関わるのを避けていた事。夫と仲の良い事に嫉妬していた事。そして、ひたすら支配しようとしていた事でした。そんなある日夫が病気で急死した時、どんどん無気力になって行く娘を力付けてやれず、どうせ親の言う事は聞かないし、と全く諦めていました。
コース後、娘の話を初めて聞くことができた、という体験でした。そして、お互いに求め合っていたのに、お互いに自分は拒否されている、と感じて避け合っていた事が見えました。 今では何でも話せる、お互いに力付け合うパートナーとしての関係を手に入れました。これが私の最大の成果です。 |
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「 生徒の目線で楽しくレッスンしています 」 |
| 篠原 雅子 女性(50才) 職業:ピアノ講師 |
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私はこのコースを受けて生徒との関係にブレークスルーがありました。受ける前は何の不満もない満足したピアノの先生だと自負していました。 そして、このコースで見えたのは、私は人と接する時、瞬時に人を振り分けているという事に気付きました。自分より出来そうな人だと思うと、生徒の様に控えて大人しく接して、反対に自分より出来ないとわかると偉そうな先生になっているのが見えました。ピアノの生徒に対してもまさにそれをやっていました。出来ること出来ない子に分けていて、出来る子には一生懸命教えていて、出来ない子は才能がないから仕方ないとあきらめていました。 コースを受けてからこんなことがありました。 いつも通りレッスンをしていました。相変わらず出来ない子がレッスンにやって来て、いつもの様にため息をついていすに座ります。そして、「難しいから弾けへん…。」と呟いたのです。今までの私ならそこで怒るのですが、「アーそうか。難しいんや。難しいってことは少しは練習したんや。すごいやん!」って言ってました。その瞬間、生徒は目がキラッとして、「うん!」と答えました。
今まで生徒の出来ない所ばかり見ていた自分に気付きました。生徒の自己表現を止めていたのは自分だったのです。
今では、生徒の目線で接して楽しいレッスンができているというのがこのコースからの成果です。 |
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