仕事の成果 |
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営業マンから経営者へ |
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| 吉武 宗大 男性(31才) 職業:自営業 |  |
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参加当時28歳だった私の起業に対するイメージは、早くても40歳くらいだろう、その頃にはお金もできているだろうし、経営者としての風格もできているだろう、というものでした。 そんな自分でしたが、コースに参加をしていつかではなく、今起業できたとしたらこれはすごい、本気で目標としてみよう、と思いました。 当たり障りのないことしか言わなかった私がコースに参加後、いつもの交流会の1分間スピーチで、「近々起業したいんです」と言葉にしたのがきっかけで、そこに参加していた税理士さんから観葉植物のレンタルビジネスを一緒にやらないか、と声をかけていただきました。 レンタルなんて流行るのか、この税理士さん信用して大丈夫か、という様々な不安が出てきましたが、いつも何かの理由をつけてリスクをとらず、あと伸ばしにすることを止め、起業をすることにチャレンジしました。
今は自分がやりたかった経営を実現することができ、充実感のある人生を生きているというのが、私のこのコースからの最大の成果です。 |
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仕事場の人達が大切な仲間になりました |
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| 山口 智里 女性(43才) 職業:リフォームアドバイザー(営業) |  |
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コース参加:1996年7月(東京) 私はインテリアの先生(京都在住)から「コースやったら仕事に成果が出るよ」と紹介されて京都府から東京でブレークスルーテクノロジーコースに参加しました。そして、コースに参加して、8ヶ月後に東京での新しい生活をスタートさせました。 東京に来る前はハウスメーカーで新築のインテリアコーディネーターをしていました。 上京して、リフォームの会社に就職して、すぐの出来事でした。リフォーム現場で工務店の親方に「バカヤロー!こんなの、入んねぇーじゃねーか!」と怒鳴られました。間違っては大変と、何度も採寸して確認したからそんな事ないと思い、「入りますよ!ちゃんと計って下さいよ!」と言い返すと、「そこ(風呂場)じゃねーよ!この通路が通らないんだよ!」と。部材が通過するか搬入路をチェックする事を転職したての私は知らなかったのです。私は冷や汗タラタラで会社やメーカーに電話すれど、どうにもなりません。 そんなさ中、「あ、私、また一人で一生懸命頑張ってる・・・」と気づきました。コースの中で発見していた自分のやり方(パターン)でした。すると次に口から出た言葉は「申し訳ないですが、何とかならないか一緒に考えてもらえませんか?」でした。そして、親方が「みんな、集まれ!」と言って職人さん達を集めてくれ、みんなが口々に何か言いながら動き出し、「よし、一か八かやってみよう!」と言ってとてつもなく重いハーフユニット(浴槽と床パンが一体になった部材)をお神輿を担ぐように担ぎ出したのです。私は、掛け声をかけるしか出来なかったのですが、狭い通路の塀よりも高く担がれたハーフユニットは通り抜け、奇跡的に現場の前まで搬入出来たのです。そして、みんなから「やった!」と歓声があがり、拍手していました。汗だくの職人さん達、一人ひとりに感謝がありました。 それからは、職人さんは変われど、職人さん達は私を助けてくれる大切な仲間になりました。今も、現場ではいろんな事(トラブル)が起きますが、どんな事が起きても大丈夫という私です。 |
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「怖さ」を打ち破り行動する勇気 |
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| 池田 万里子 女性(28才) 職業:会社員(情報提供サービス 営業) |  |
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ブレークスルーテクノロジーコースを受けて、私が獲得したのは「怖さ」を打ち破り行動する勇気です。 以前の私は、自分の可能性を制限する癖があり、リスクのあることを目の前にすると「どうせ私にはできない」と、それに立ち向かうことができずにいました。特に仕事では「キャパを超えている」と思いながら、追われるように働き、うまくいかないときは「自分が悪い」と、笑顔のない毎日を送っていました。 コースで学んだことは「できない」と決めていたのは私であって、今も未来も自分次第でいかようにも創り出せるということ。
コース後の私は、マイナス思考が殆どなくなり、できることから取り組むようになりました。 そして、何より嬉しいのが、やりたいと思いながらも一歩が踏み出せなかった「環境に貢献する仕事」に向けて、行動を取り始めていることです。専門性がないことを言い訳にしていましたが、来年には転職する予定です。 世界中の人たちが地球を大切に思い、未来に安全な環境を残せるように、力を発揮していきたいと思います! |
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部下とのコミュニケーションが円滑に |
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| 浜川 和義 男性(51才) 職業:セールスレップ(販売代理業) |  |
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私は16年前、当時アパレル会社で事業部長をしている時に、同僚の紹介でブレークスルーテクノロジーコースに参加をしました。私はいつも、部下達は私と同じ考えや価値観を持って仕事をするべきだ、と考えていました。そしてそれを彼らに要求していました。ですから衝突が多く、会社を辞める部下が後を絶ちませんでした。
コースの中で私は、人にはそれぞれの考えや価値観があって、それでOKなんだということを受け入れました。そして、自分がいかに傲慢な上司だったということを認めました。 そうしたら私の行動に違いが出てきました。部下に対して私の意見を言う前に、まず部下の考えを十分聞くようになりました。すると部下とのコミュニケーションが円滑になり、それ以来部下が一人も辞めなくなりました。私にとっては正に奇跡でした。 |
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家族の成果 |
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家族のみんなにより深い愛情を感じるようになりました |
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| 山崎 智子 女性(54才) 職業:主婦 |  |
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ブレークスルーテクノロジーコースを受ける前の私は、介護の必要な義父と不登校の息子をかかえ、やりたいこともあまりやれずに日々を暮らしていました。夫は、帰宅後や休日は、二階でずっと大好きなギターを弾いたり、パソコンをしたりで、なかなか降りてきません。階下では、私一人が忙しく家事や食事の準備をしている状態でした。自分の親の介護もまかせっきりで、手伝いもしないで、私にばっかり・・・とイライラしていました。 コースを受けて、今の自分のあり方は、私が欲しい温かい家庭作りと反対の方向に向いていることが分かり、帰ってから夫にもそのことを話し、謝りました。また、コース三日間、家のことをやってくれたことにも感謝しました。その上、二階にばかりいると寂しいことも伝えました。 こんなに素直に伝えられる自分が不思議でした。その時は、「そうか」といっただけの夫が、ある日、ギターを抱えてダイニングにきました。そこで歌い始め、私も一緒に大好きな歌を歌いながら料理を作りました。コース前と二人のやっていることは同じなのに、私のあり方が違っただけで、こんなに楽しい時間が過ごせることに驚いています。その他に今まで見えてなかった夫の優しさや大きさにも気づきだしました。家族のみんなにもより深い愛を感じるようになっています。 これがコースからの私の素敵な成果です。 |
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親父に感謝できる自分 |
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| 鵜飼 航 男性(19才) 職業:大学生 |  |
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僕のブレークスルーテクノロジーコースからの最大の成果は父親との関係です。 僕の父親はどんな人かというと、自己中な人です。自分の思い通りにいかないと気がすまないし、頑固で、何かとすぐ怒る人でした。僕はそんな父が怖かったしあまり好きではありませんでした。まるで一国一城の主みたいでとても逆らえませんでした。 だから、一度夫婦ゲンカが起こると僕にはどうしようもないし、とばっちりを受けるのはゴメンだとばかりに自分の部屋に閉じこもってケンカが収まるのを待っているという感じでした。
でもコースを受けている中でふと「あぁ、親父も一人の人間なんだなー」と思い父親の人間らしさをゆるすことができました。そして、一生懸命育ててくれていることに感謝がでてきました。 その後、コースが終わってからしばらくたってからまた夫婦ゲンカが起こりました。始めは「あぁ、またか」と思って部屋に閉じこもろうと思いました。けれども、なぜか自然に二人の間に入って仲介をしてケンカをやめさせていました。 ポイントは怖いと思っていた父親に対して自ら自己表現できたと言う事です。 |
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愛のある夫婦関係を手に入れました |
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| 米田 智 男性(43才) 職業:会社員 |  |
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ブレークスルーテクノロジーコースやる前の夫婦関係はどうやったかと言うと、割といい関係で、他人からも、お似合いの夫婦やなと言われてました。
でも、家ではよく家内から、話聞いてるの?とか、全然話聞いてくれてないと言われてました。そして、家内から、「ちょっと、あんた!」と言われただけで“びっく”としている自分がいました。 コースの中で、自分は、愚痴や悪口を言うやつは、最低やと決めてる事を発見しました。だから、家内の言う事を何でも聞いている振りをして、子供がどうのとか、近所の人がどうしたとか、仕事場の人がどうしたとか言うことを愚痴や悪口として聞いていて、耳にフタをしていた事を掴みました。 家内の言う事をそんな風に聞いていた傲慢さを止め、新しく「家内全てを心から受け入れる」可能性をつくり、コースは完了しました。 そして、2、3日経った時、家内とめっちゃめっちゃ楽しく会話している自分がいました。家内の言う事は今まで通りなのですが、自分の聞き方がシフトしました。2ヵ月くらいに経って、又、家内と楽しく会話していると、家内が一瞬黙り、私の顔をじっと見ていました。そして、「今のあなた好きよ」と言ってくれたんです。結婚して、12年目で初めて言ってくれました。私も、恥ずかしかったですが、「俺も好きやで」と言って、本当に愛がそこにある夫婦関係を手に入れました。 |
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人間関係での成果 |
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人と一緒にいることが「疲れ」から「安心」に変わりました |
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| 渡辺 真子 女性(24才) 職業:庭園の設計 |  |
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私がブレークスルーテクノロジーコースを受ける前は、友達や会社の人間関係はそこそこうまくいっていて、なんとなく将来の目標も持っていましたが、なかなか前進できずに悩みながらも「まぁこんなもんだ、いつかどうにかなるだろう」と日々を過ごしていました。 会社の先輩の誘いからコースに興味はありましたが、値段の高さに驚いて絶対にやるもんかと思いながら説明会に行きました。そこで、今まで見えなかった自分や、欲しくても手に入らなかった何かがあると確信し、先輩を信頼し参加することにしました。
コース中、どんな自分が見えてくるのかとドキドキしていたら、なぜか家族や一緒に過ごしてきた友達の顔が浮かんできました。今までも「自分らしく」生きてきましたが、本当は弱くてつまらない自分を隠して、強がってカッコつけて一人で生きてきた自分が見えてきました。 また、コースの3日間、ほとんど電話したことのない姉に毎日電話をしてたくさん話しました。前は怖くてどうしようもないと思っていた姉が、本当は優しくてあったかい大好きな姉になりました。 そんな人のぬくもりを感じれるようになり、人と一緒にいることが「疲れ」から「安心」に変わり、日々の生活に今まで以上に充実感が持てるようになりました。これが私のいちばんの成果です。 |
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自身をもって楽しく人と付き合える自分がいます |
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| かまえ ちかこ 女性(34才) 職業:主婦 |  |
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私は学生時代からずっと人とうまく関われないことについて悩んできました。そして就職はあまり人と話す必要のない事務職を選び、必要最小限の付き合いをして極力人を避けてきました。 でも結婚して子供ができると、人付き合いをしないことで子供に悪影響を及ぼすのではないかと心配になり、自分を変えようと心機一転ネットワークビジネスを始めることにしました。新しいビジネスでは強く明るいフリをして頑張りました。すると確かに人との繋がりはできましたが、無理は長く続きませんし、あまり満足感も得られませんでしたので結局は辞めてしまう結果になりました。そして私はもう諦めて家で子育てだけをしていようと決めました。 そんな時、子供の教育に役立つからと知人からブレークスルーテクノロジーコースをすすめられて参加しました。 すると、私は自分に価値がないと思い込んで自分が人を受け入れていないのだと気付くことができたのです。人が自分に関わってくれないのではなく自分が関わろうとしていなかったことが人間関係を複雑なものにしていたのでした。 今では家族とより深く解りあえるし、疎遠になっていた友人関係が復活したり、何故か人から頼み事をされるということまで起きはじめ、自信をもって楽しく人と付き合える自分がいます。子供が大きくなったら働きにいこうという意欲も湧いてきました。毎日がとても楽しいものになりました。 |
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人生の質 |
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周りの人と分かち合える自分を手に入れました |
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| 吉野 純夫 男性(55才) 職業:インテリアデザイン事務所 経営 |  |
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仕事の拡大をするためにブレークスルーテクノロジーコースを受けました。 コースを受けて、仕事では驚くほど成果が上がりました。しかし、そのこととは別に、大きな発見がありました。私は、金持ちに成り仕事で成功すれば、自分も家族も幸せになれると思っていたということでした。そして、自分が勝ち負けに振り回されているということも同時に発見しました。
コースの後、自分が感じたのは、周りの人たちが楽しく幸せでいて、その中で自分が始めて幸せになれるんだということでした。また、人間は貢献するところから本当には喜びや幸福感が得られるんだと掴みました。今は、以前の自分では絶対にやらなかったであろうボランティアもしながら、周りの人たちと分かち合える自分を手に入れたのが、私の一番の成果です。 |
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慈悲と感謝の可能性 |
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| 俣野 壽賀子 女性(76才) 職業:主婦 |  |
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私は75歳にしてブレークスルーテクノロジーコースに参加いたしました。 脳細胞もいくつか壊れているこの歳で、何故今更お勉強しなければならないのかと思い、参加するか本当に悩みました。しかし、娘が「お母さんのこれからの人生のために参加してほしい」と余りに熱心に勧めるので、参加を決意しました。
実際、未だかつて聞いたことがない内容で、私の歳には難しく、ついていけるかと最初はとても心配でした。しかし、年齢問わず、学歴問わず、若い人たちのパワーを一杯いただき、徐々に楽しく過ごせる喜びを感じ始めました。難しく考えず、自分の能力のまま気楽に参加すればよいと思うようになりました。 私は主人の死後、自由の身となりました。それが嬉しくもあり、寂しくもありましたが、コースの中で、残された人生を自由に楽しく幸せに過ごしたい、という気持ちが出てきました。そしてコースの最後に「慈悲と感謝の可能性」を発明しました。尻ごみしそうな行動の壁を取り除き、困っている人には進んでお助けする行動を実行に移すようになり、人に喜ばれることに日々感謝しております。
今、76歳、残り短い人生を諦めていましたが、まだまだ花咲く人生が待っていることを見出しました。それがコースの成果です。 |
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